最新情報

[2012-05-22] 四谷大塚NETニュース::5月20日首都圏対策講座を開催!
[2012-05-14] 四谷大塚NETニュース::小2・小6保護者会を行ないました
[2012-05-09] 四谷大塚NETニュース::4月28日小3保護者会を行ないました
[2012-04-24] 四谷大塚NETニュース::4月21日(土)第1回保護者会実施
[2012-04-17] 四谷大塚NETニュース::4月15日第1回合不合テスト実施!札幌日大中説明会も
[2012-04-06] 学習スケジュール::4月5月スケジュール
[2012-03-21] 四谷大塚NETニュース::3月18日片山学園・西大和学園講演会実施!
[2012-03-10] 四谷大塚NETニュース::2012年中学入試総括オープンレクチャー開催
[2012-02-13] 四谷大塚NETニュース::2月12日(日)本部講堂は深い感動に包まれました
[2012-02-07] 学習スケジュール::2月3月の学習スケジュール

 

5月20日首都圏対策講座を開催!

  • 2012年5月22日(火) 09:17 JST
  • 投稿者:
    阿部不二雄
5月20日(日)、北海道本部校にて「首都圏対策講座」を実施いたしました。当日は各教室から数十名が集結、来年首都圏・関西圏を受験する「精鋭」たちに、上田校舎長・廣田国語科主任から、まずは首都圏関西圏受験のチャレンジスピリッツ・心構えを伝授、続いて首都圏入試情報(偏差値65以上で挑戦できる!)、そして夏期講習から秋口以降の実践的入試対策をレクチャー、受験生たちは真剣に聞き入っていました。更に四谷の先輩たちから、「自分はこのようにして首都圏難関中学を攻略した」という体験談が披露されました。大谷英数選抜トップ入学のM君からは「四科のまとめは夏までに終了させろ!それが受験対策に余裕を生む!」という檄に、受験生は誰もが頷いていました。立命館SPにトップレベル入学したS君、Yさんも首都圏受験は自分を如何に鍛えたかを熱心に語り、受験生たちは来年1月下旬からの入試に、早くも気持ちは向かっているようでした。これを皮切りに、首都圏組は一気に自らの学力レベルを高めていくことになります。ガンバレ!受験生!

小2・小6保護者会を行ないました

  • 2012年5月14日(月) 08:37 JST
  • 投稿者:
    阿部不二雄

 5月12日(土)北海道本部校にて小2・小6保護者会を行ないました。小6は定員を遥かに超える保護者さまが集まり、小6学年担当、上田新札幌校舎長の熱いメッセージに耳を傾けました。特に夏休みの総復習ボリュームの厚さや、9月以降の日曜特訓・「四科のまとめ」・過去問演習等の受験対策の質・量アップに一様に驚きを隠せない様子でした。また、受験学年は「当事者意識」が鍵を握る、だからこそ「○○中ツアー」など志望中学に行ってOBと交わったり、また実際の授業に臨んだりしながら、「絶対○○中に合格するんだ!」という強い気持ちに仕上げることが大事だというメッセージに大きく頷かれておりました。

 小2は廣田先生から、小2スーパーキッズのカリキュラムや年間スケジュール、そして学習の仕方等に関して、きめ細かなレクチャーがありました。特に小学校低学年は学習に対する基本動作・基本姿勢の形成時期、この時期にシッカリそうした基礎を形成することの意義が伝えられました。最後に、ある意味学習の内容以上に大切な、お子さんへの豊かな愛情を注ぐこと、それが自分自身の存在感や自信に繋がり、高学年になってからの飛躍的な伸びの主体的な根拠になるのです、というメッセージにも大きな共感が生まれました。 多数ご参加いただいた保護者の皆様、有難うございました。

 

4月28日小3保護者会を行ないました

  • 2012年5月 9日(水) 10:01 JST
  • 投稿者:
    阿部不二雄
 4月28日(土)、小学3年生の保護者会を北海道本部校で実施いたしました。1週前の小4・小5に続い
ての開催で、今期は学年固有のテーマを実現すること、且つ保護者の皆さんにできるだけ接すること、
この2つの目的で学年別開催にしております。当日は、まず柳渡先生から今年の入試状況の報告、
続いてマンスリーテスト及び学力判定テストの取り組み方について詳しいレクチャーがあり、特に次回
のマンスリーテストに向けてどう取り組むのかとといった点は熱心なメモを誘っていました。
 後半は小3という学年の意義、「親の関わりとお子さまの可能性」といったテーマで保護者の皆さんと共有があ
りました。特に親が何処まで関わるのか、「(ご家庭での)木目細かいフォローは絶対に必要」という提案、そして
何時から「親は黒子に徹する」のかという指摘は、お子さまの学習上の自立を促す意味で参考になったようでし
た。今後とも、指導の現実、ご家庭でのフォローに関して、年間を通して保護者さまとの木目細かい情報交換を
行ってまいります。

 

4月21日(土)第1回保護者会実施

  • 2012年4月24日(火) 10:28 JST
  • 投稿者:
    阿部不二雄
 4月21日(土)北海道本部校にて、今期初の「保護者会」を実施いたしました。午後1時半からは小4保護者会、北海道本部校の金高校舎長から今期の入試情報の確認、また4月下旬の「組分けテスト」に向けて、その仕組みと対策についてレクチャーがありました。就中、組分けテストに向け、個人別目標設定面談を実施していること、回数を重ねるにつけ生徒たちに改善行動も見られること等の報告に、保護者の皆さんは大きく頷いておられました。また阿部からは小4から本格的な学習が始まること、その際にさまざまな学習ツールの活用がポイントになる旨お伝えいたしました。
 午後4時からは小5保護者会、28丁目柿崎校舎長から同じく組分けテストの意義、特にコースアップの重要性に関してレクチャーが在りました。Cコース合格者であれば、例えば北嶺上位1/4以内合格が可能であり、その意味でも上位コースを目指すべきと力強いアナウンスがありました。このように、各学年年3回ほど「保護者会」を実施しており、お子さまの現状や学習成果に関して常に情報を発信、ご家庭との情報共有に取り組んでおります。今後とも四谷大塚NETの取組にご期待をお願いいたします。

4月15日第1回合不合テスト実施!札幌日大中説明会も

  • 2012年4月17日(火) 16:29 JST
  • 投稿者:
    阿部不二雄
 4月15日(日)、北海道本部校及び新札幌校にて「第1回合不合判定予備テスト」を実施いたしました。
既に合不合判定テストは北嶺志望者で100名を超え、北海道内で唯一の「中学受験模擬テスト」となっております。今回も多数の小6生が受験し、北海道本部会場は定員を超えた状態で難しいテストに挑んでいました。
 また今回は今期初の「中学説明会」、札幌日大中学の浅利校長先生、新札幌には沖田副校長先生をお迎えし「札幌日大中高説明会」を実施しました。本部校では、浅利先生が新年度日大の取組を説明、特に「習熟度
アクティブクラス制」に関心が集まりました。生徒一人一人を診断し、得意不得意により習熟度別クラスを編成、
固定の集団でクラスを構成するのではなく、いわばアクティブにクラス編成するという試みに期待が高まります。
最後は、浅利先生得意の英語を披露、オーラルレッスンに得意の英語で返す四谷生もいて、会場は大いに
盛り上がりました。浅利先生、沖田先生、今回は誠に有難うございました!
次回は7月、立命館慶祥中高の説明会になります。

4月5月スケジュール

  • 2012年4月 6日(金) 12:50 JST
  • 投稿者:
    柳渡俊宏

4月5月スケジュールです。

3月18日片山学園・西大和学園講演会実施!

  • 2012年3月21日(水) 11:44 JST
  • 投稿者:
    阿部不二雄
 3月18日(日)北海道本部校で「片山学園・西大和学園講演会」を実施しました。第1部では、富山初の中高一貫校である「片山中高等学校」、その理事長片山先生をお迎えして、また第2部では、京都大学合格実績ナンバーワンを競う「西大和学園」教頭、岡田先生をお迎えしてタップリ2時間の熱の入った講演を聴かせていただきました。
 片山先生のご講演では、北陸最大の学習塾「育英センター」 を育て上げた経緯や、私学設立の熱い思いが
語られ、何故1期生で「東大3名、京大2名、国公立大医学部7名(卒業86名中)」という、現役合格率県下ナンバーワンの実績に結びついたのか、十分伝わってきました。最後に「孝・恩・徳」の教育に全力をささげるという先生の思いに、会場は静かな興奮に包まれました。
 第2部では、西大和学園の最新の授業、科学技術先端分野の出張授業や、逆に東大や外国の有名大学に出向いて最先端の講義に触れるという、実践的な授業スタイルに会場からどよめきが・・・・また岡田教頭の語り口も乗ってくると関西弁も飛び出し、ご自身を某通販大手の社長さんの語り口に似せて、場内は拍手喝さい。京都大学に90名近くの卒業生を送り出す敷居の高さは微塵も感じさせず、実に楽しい講演会になりました。
 今後とも、四谷大塚NETでは首都圏、関西圏の難関中高等学校をお迎えし、志高きチャレンジャーを輩出していく所存です。片山先生、岡田先生、そして辻村先生、ご講演、本当に有難うございました。

2012年中学入試総括オープンレクチャー開催

  • 2012年3月10日(土) 11:56 JST
  • 投稿者:
    阿部不二雄

 3月3日(土)、2012年中学入試オープンレクチャーを開催いたしました。今年で4回目となる同イベントは、第1部では道内入試・首都圏入試の入試動向及び総括をお伝えいたしました。特に受験者を減少させたとはいえ合格者水準を向上させた北嶺中、そして軒並み受験者を減少させる中、大きく増加させた立命館慶祥中、その中でも道内最難関コースに登りつめたSPコースの合格者水準等が明らかにされました。首都圏入試では偏差値60以上でチャレンジできること、またチャレンジすることで上限のない向上心で大きく飛躍できることなどが実例をもって紹介されました。

 そして、第2部では今年見事に澁谷教育学園・早稲田・女子学院・豊島岡・鹿ラサール等に合格した生徒のお母さま方をお迎えしてのトークリレー、家庭内学習戦略から見る「合格の秘訣」を語っていただきました。高い目標を目指すことで(大変なご苦労の中で)親子の絆が深まったご家庭、受験校5校全てに合格し、女子学院に進学されるご家庭、息子の受験したいという声を、結果がでるまでは妥協せず、最終テストで早稲田中受験を許したお母さん(結果合格!)、息子の強い信念を信じて鹿児島ラサール合格を勝ち取った事例などが紹介されました。そして最後はご家族への感謝の手紙を読み上げ、受験の成果はご家族の支えがあったからこそ、という娘さんの言葉に涙を流されるお母さん、高い目標でもご家族・先生方の応援、そして自身の頑張りで目標に届くんだということを実感できた講演会になりました。ご出演の皆さん、本当に有難うございました!!
 

 

2月12日(日)本部講堂は深い感動に包まれました

  • 2012年2月13日(月) 17:46 JST
  • 投稿者:
    阿部不二雄
 2月12日(日)、木下晴弘氏講演会が北海道本部校にて開催されました。当日は木下先生自らがお客さまの出迎えにたち、講演者に案内されてビックリという場面も。14時開演前には満席状態となり開会、主催者からまず今期合格実績のアナウンスがありました。北嶺53名や立命館SP33名、そして20名を超える首都圏他の実績に関し、「学校別の対策の成果、例えば国語担当者の机上には、40センチを超える添削を待つノートがうずたかく積まれ、また各校舎では補習に次ぐ補習で、直前期の各担当・校舎長の何としても合格させたいという熱意の成果なのだ」という宣言がなされ、参加者は然りと頷いておられました。
 木下先生のご講演では、いつもどおり具体的な分かりやすいお話に終始、自分ではどうすることもできない被制約を幼少期のトラウマから説明、人生の過程で多くの課題とぶつかることでそのトラウマの存在に気付かされること(バリデーションという認知症患者へのコミュニケーション法を例に)、そして課題に向き合えた時に人としての成長は始まり、与えられることへの執着ではなく、人に与え続けることで成長は輝くこと、それをトルコの1890年のエルトゥールル号遭難事件を例に伝えると、場内は静寂に包まれました。
 最後に、幼くして母親を亡くし周囲に口を閉ざしたある男の子が担任の女性の先生によって心を開かれ、その先生に母親を見、先生からの愛情を受けて、立派に育ち、結婚式の際に「母親の席」に先生を招待したこと、ここまでのお話になると場内は「言葉にならない興奮と感動」に包まれていました。木下先生のご講演ではいつも、人間の本質論に根ざした鋭い提案と示唆は、聴くものを魂の奥底から揺さぶります。
木下先生、本当に有難うございました。

2月3月の学習スケジュール

  • 2012年2月 7日(火) 15:08 JST
  • 投稿者:
    柳渡俊宏

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