11月13日(日)第3回合不合判定テストを実施しました。既に、全道統一中学受験模擬テストに相応しい受験規模になっており、札幌市内でも百数十名の受験生が集結、来るべき入試本番に向けて全力で取り組みました。また北海道本部校では北嶺中の岡本教頭先生をお招きし、「北嶺中学校説明会」を開催、学校別説明会の最後を飾るに相応しい盛り上がりを見せました。
学校説明では特に、北嶺中高主催「東大ツアー」時に、北嶺OBの皆さんが四谷生に激励メッセージを語る場面を紹介、北嶺志望者たちは食い入るように見つめていました。現役東大生の メッセージは「トウダイ」という雲の上の存在を、具体的且つ現実的な存在に近づけたようで、「行ってみたい」という声も直に生徒の口から出ました。
また岡本先生の柔道着やラグビーボールを使った大サービスに生徒は興奮、柔道着を着せられたH君は憧れの北嶺中高に対する気持ちを新たにしました。
岡本先生のお話は具体的で、もやしっ子の北嶺生ではダメ、文武両道の北嶺生をこれからも、というメッセージは
ズシリと四谷生にも響いたようでした。お話の内容もとてもためになりました。有難うございました。 入試まで2ヶ月を切りましたが、昨年以上の四谷生を送り出すつもりの我々にとっては、これからが正念場、高い学力を身につけ、高い志をもって入学できるよう、これからもシッカリ指導していく所存です。

