
今週の27日(日)、日曜特訓終了後、「附属中対策特訓講座」を実施いたしました。
ご存知のように、12月17日(土)、今期の中学入試の先陣を切って「附属中入試」が行なわれます。
附属中入試は学力検査自体の難易度はそう高くはなく、得点差がつきにくい入試と言われており、
ボーダーゾーンには多数の受験生がひしめき、従って、合否判定には面接や運動機能検査等が
影響すると言われております。
四谷大塚NETでは恒例となった「附属中入試特訓」の一貫として面接特訓を同日実施、生徒たちは
緊張で思うように質問に答えられない中、先生方のアドバイスを受けて、面接のポイントを段々と習得、
講座終了時には自信に満ちた表情で、繰り返して自分の意見や考えをはきはきと述べることができる
ようになっていました。
中学入試は学力勝負だけではありません。当日の体調や精神状態も結果に影響します。その意味では
メンタルな領域でも自身をコントロールできる要素を身につけておくことが必要です。入試まであと18日!
ガンバレ!附属を目指す受験生!!